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新しいお洋服 [コーギー]

久々に、闘病記以外のコトを。

先日、久しぶりぶりに
ももきんの洋服を新調しました。


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じゃ〜ん♩

作ってくれたのは
「はなまる」ブランドのあっこ店長!
いつも、あっちゅー間に完売しちゃうのだけど
今回はどうにか争奪戦に間に合った!
だってー
ももきんカラーの服なんですものー(≧∇≦)


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モデルさんのポージングには
ほど遠いが…
でも、可愛いっ(≧∇≦)

あっこ店長、ありがとー♩


奇跡のワンちゃん!! [明るく楽しい癌闘病記]

2月26日 (水) 46週目

今日は13回目の抗がん剤投与日。
お昼のお弁当(カリカリだけど)持って準備完了。
病院へは11時半到着。

だけども、待合室はさほど混んでないのに
1匹ずつの患畜さんの診察が長いのか
待つこと1時間、お腹すいたー!

ようやく呼ばれて診察室へ。
抗がん剤の前の検査項目を確認。
何時もの血液検査(白血球数などを計る)に加えて
BUN(尿素窒素)を計る生化学検査。
そして、肺の影の有無を確認するためのレントゲン。

レントゲン、どうかどうかキレイな写真でありますよーにっ!

そして…

ない! やっぱりやっぱり、肺に影なんて見当たらないぞー*\(^o^)/*
うっひょー♩

諸々の結果をみて、主治医の先生と話し込む(診察時間はとうに過ぎてるけど)
抗がん剤、どうする? どうする?

そして大いに悩みつつも出した結論は…

抗がん剤投与、終了!!
きんちゃん、よく頑張った!
どんどんどん、ぱふぱふぱふー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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えへ(≧∇≦)



今後の治療方針としては

1.レントゲンを月に1度撮って、肺の様子をチェックしていく
2.定期検査(血液検査)は、2〜3ヶ月に1度
3.トリミング時に身体測定
4.飲み薬(毎日飲む錠剤)は継続


そう、抗がん剤投与終了とは言っても
完治した訳ではない、ので(たぶん)。

これは、ある種のカケ、でもあります。
やめたコトによって、再発するかもしれない。
再発した時に、今までの抗がん剤が効くかわからない。

けど、けど
抗がん剤ってのは、言わば「毒を盛って毒を制す」みたいなモノだから
打たなくて済むのなら、毒をわざわざ身体に入れなくても…ねぇ?てコトに。
その代わり、日々の変化や検査はより詳しく気をつけねば。

去年の3月に手術して、4月から始まった抗がん剤治療も
12回投与、46週目で、ひとまずオシマイ。
その間、子宮蓄膿症の緊急手術もあったけど、
ブリーダーさんに元気な姿を見せられたし
富士山も登ったし(笑)、誕生日だって迎えたし、
大好きな雪遊び旅行も2回行ったし。
かーちゃん、更に気合を入れて頑張りますよっ。
今夜も舞茸トッピングご飯だよー。

きんちゃん、毎日楽しく笑って病気なんて吹き飛ばして過ごそうね♩

「おっ!奇跡のワンちゃん!!」
先週、手術以来、久々に会った医院長先生が言ったコトバ。
病院側も、ここまで復活するとは思ってなかったようで。
ふっふっふ…
まだまだ奇跡を起こしますぜぇ〜〜い(^_^)v


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おとーさんがお祝いにと
きんちゃんカラーの花束を買ってきましたが…

「メロンじゃないの?」byきんどん



抗がん剤治療記 〜43週目(第12回カルボプラチン投与) [明るく楽しい癌闘病記]

2月5日(水)

いつ辞めるか?と言いながら続いている抗がん剤。
とりあえず、今日はちっくんしてきました( ´ ▽ ` )ノ


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NEU(好中球数)も、3.26kで問題なし。
体調いたって好調。
先週、PLT(血小板数)が低値になってたけど、それも戻って問題なし。

ってコトで、160mg/m2 点滴投与。
毎回、お弁当(カリカリ)持参で行くんだけど
今日は色んな人(医師や看護師さん)から貰ったらしい(笑)。
点滴飽きないように、1粒ずつ貰ってるからね。
うちは3食だから持ってってるけど
他の患畜さんは、何してるんだろ??

17時、お迎え。
次回の投与時にレントゲンで肺の影の有無を確認。
「まぁ、勝ってると思うけどね〜♩」←先生
はいっ! 私もそう思いますよ!!

ところで、市役所から
「25年度の狂犬病予防接種がまだですよ!」と催促の通知が。
去年の3月に手術、4月から抗がん剤投与を始めたので
先生の判断で、接種は身体に負担をかけるため猶予、ってコトにしてたのだけど
その「理由書」を作成してもらいました。


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明日、市役所に提出に行かなくちゃー。


(久々に今日の出来事を今日中に書けたw)



あけましておめでとうございます [コーギー]


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世界遺産の富士山より、新年のご挨拶( ´ ▽ ` )ノ

すーーーーっかりご無沙汰しております。
ももきん共々、元気でございます。

きんちゃんは、時々お腹がゆるくなったり
皮膚がカイカイになったりしてますが
抗がん剤を始めてから、今週ではや39周目
元気に通院・投与を続けておりまする。

そう、とっても元気に…(笑)。

昨日(1/6)、病院に行った時
主治医の先生が
「(3月に手術してから)もうすぐ1年かぁ…」と、しみじみ言い出したのは

実は手術後1年の生存率は10%ぐらいと診ていた、という驚きの事実!!
聞いてないすよっ!

「いや、あまりにも悪過ぎて言ってなかったから…」←先生

切り取って病理に出した患部は、非常に悪性度が高かったコト
CTで見られた肺の影は、
その時の状況からガンが転移していたモノと考えていたコト

そういやあ、院長先生がチラッと
「ステージ5」と言っていた気が…(^^;;

しかーーーし!
その後、レントゲンで見る限り
肺の影は消えてしまったのだ、うはは。

大きくならないように抗がん剤を続けていたのに
小さくなるコトはあっても、消えるなんてコトはまずないそうな。

勝った…勝ったぞ…ぐはははははー*\(^o^)/*

「きんちゃんみたいな例は初めてです」←先生
きんちゃん強い子、元気な子♩

「もう、こうなったら記録を更新しちゃいましょうか」←先生
おお、挑戦しますよっ!

「16歳くらいまで」←先生
…それ、フツーのわんこの寿命ですよ(笑)

もっかのところの悩みは、抗がん剤の止め時。

肺の影が残ったままなら、迷わず続けるのだけど
消えちゃったし…でも途中でやめたら再発するだろうし…
再発した時に再び、いい具合に効くかどうかわからないし…
でもずっと何年も(それこそ5年も6年も)投与し続けたくないし…
きんちゃんを実験みたくにしたくないし…

以上、ぐちゃぐちゃと主治医の先生の弁。

なにはともあれ
去年の桜は、きんちゃんが手術ー入院と
非常にしょぼぼーんとした、ももきん家でしたが
今年はお花見宴会出来そうだなー♩
早く桜、咲かないかなー♩

きんちゃんその後 退院 [きんちゃん]

10月16日(水)

待ちに待った退院日
この日も点滴があるので、それが済んでからの夕方のお迎えです。
いやそれにしても、この日の午前中の台風は酷かった。
あちこち冠水しまくりの、ももきん地方。
そうそう、どんな悪天候でも止まったコトのない北総線が
線路冠水で止まりましたΣ(゚д゚lll)

17時頃お迎えに行ったものの
途中で急患ちゃんが来て病院が慌ただしくなり
1時間近く、私は待合室で焦らし放置プレイ(笑)。
奥からきんちゃんの元気な声が聞こえてくるから、ま、いいか。

18時になって、よーやく会えました。
会うなりきんちゃんは、私の肩によじ登ってきて
「もう帰るっ!」
はいはい、今日こそ帰るけど、ちょと待ってね。

担当医色々と話を伺う。

まず、直前に電話で聞かれた右側のしこりの切除云々問題。
特にしなくてヨカッタとのこと。
じゃあ、聞くなっつーの!
ただ、肺の影が消えたにもかかわらず
大きさは小さいままでも残っている事から
やはり今後も要注意、とのこと、はいわかりました。

エコーに映っていた、腫れた子宮内の白いモヤモヤ。
ヒブリン、というカサブタの原料みたいなモノで
特に心配はないとのこと。

「不思議なんですけどね…」< 先生
ま、また何か奇跡でもっ??

きんちゃんはここ数年、ヒート(発情)が2,3ヶ月置きに頻繁になっていました。
ので、たぶん卵巣内に何かあって、それでホルモンバランスが狂っていて
頻発しているのだろう… 、と言われていたのですが
なーーんにもーない!
医院長先生も(触って)確認したらしいですが
なんもない。
じゃあ、なんでヒートがしょっちゅう来てたの??
原因わからず。
でもこれで、今後はヒートも来なくなるし
きんちゃん、体調がバランス良くなるといいねー♩

今後の予定。
10月23日(水)
抜糸と血液検査 (いつもの白血球数と腎機能をみる)

10月30日(水)
シャンプー・トリミング (元々の予定)

11月1日(金)
血液検査・抗がん剤


抗生剤
緑のウェルメイト 1日1回1錠ずつ 8日分
白のオーグメンチン 1日2回半錠ずつ

お散歩は、お腹が汚れたり濡れたりしなければ普通にOK。
ご飯も普通でOK。
傷口は舐めないように、しばらくエリカラ。

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帰ってきまちたよ( ´ ▽ ` )ノ


診療費(13日ー16日)

X線検査 大四つ切(2枚) 5,250
超音波断層検査 3,150
採血料 1,050
レーザーサイト自動血球計算 2,100
血液検査(生化学) 525
血液検査 Na-K-Cl 1,050
犬C反応性蛋白検査(CRP) 1,575
静脈確保 1,050
内服薬(錠剤) 3,150
麻酔料 10,500
子宮蓄膿症 犬 42,000
入院 犬(8kg〜20kg) 点滴・治療費 6,300

合計 99,750

おおおお…( ̄(工) ̄)



きんちゃんその後 入院生活 [きんちゃん]

10月14日(月) 入院1日目

この日は祝日で、診療は午前中までなので
患蓄さんたちが落ち着いた14時頃に面会。


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どうです? 昨日より全然元気そうでしょ♩


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この後、夕方の飛行機で帰阪するおとーさんも一安心?

きんちゃんは、飼い主ずの顔見るなり
「抱っこー! 帰るー! 抱っこー! 帰るー!」
と、よじ登ってきましたが…
ごめんねぇ、今日は無理だなぁ(>_<)

ひとしきり触れ合っていると
昨日はお休みだった担当医がマスク顔でひょっこり。
せんせーっ! なんで昨日お休みだったんですかーっ!
ぐっすん。
でも、先生も連日連夜、激務ですもんねぇ…

担当医に言わせると
何時も抗がん剤治療で通ってくる時よりも
元気がないように見える、とのこと。
お腹切ったんだもん、あたりまえかー。

いつ退院できますか?という質問に
蓄膿症の後は、腎臓を悪化させないように
しばらく予防のために点滴が必要なので
退院は焦らないように、と言われました。
特にきんちゃんは抗がん剤治療中なので
感染とかしやすくなってるからねー。
はい、焦りません(*^_^*)
よろしくお願いします。

昨日の朝、病院に来る前にご飯を食べたきりのきんちゃん。
お水は朝から飲み始め。
ご飯は、「昨日、手術した時間くらいまで我慢してねぇー」< 先生

あ、そうそう。
この緊急事態直前にまでご飯を食べてた、ってのは
病院から見て、かなりのビックリだったらしい。
ウミがどろどろん、と出てくるような状態の時は
普通、食欲なんてないらしい。
ガツガツではなくて、モソモソであったとしても(笑)。
執刀医にも担当医にも言われました。
さすがコーギー、キング・オブ・食欲!!

かくして入院1日目。
おとーさんは大阪に帰り
おかーさんとももちゃんだけの夜。
何時もより1匹足りないだけなのに、寂しいのぉ(T ^ T)


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キンタロがいないわ…どこ行ったのかしら…




10月15日(火) 入院2日目

17時半頃、面会に行こうと思っていたら
(午後の部開始16時直後は病院はごった返しているのでね)
その16時直前に担当医から電話。
な、ナニカオコリマシタカ(O_O)?

「とっても元気ですよー*\(^o^)/*」

先生…びっくりするじゃないですか(笑)。
たぶん、心配しているだろう我が家に経過報告だったのかと。
あと、台風が近づいて来てたので面会に来られないとか思ったかな?

ご飯は夕べから、出されたモノはペロリと完食。
チッコは何度かしている。
うんPはまだだけど、麻酔をした後は消化管の動きが鈍るので
食べ始めたから、うんしょうんしょ、と運んでる途中でしょう。
(うんしょうんしょ、って先生が言った(笑))
ともかく、とっても元気!!

そう聞いちゃ、なんかもうジッとしてられません。
今すぐ面会にGO!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄◇ ̄)┘
もの凄い雨でしたが。


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えへへっ、きんちゃんですよぉ(*^◯^*)
応援ありがとーございまちたー!

30分ほど、抱っこしたりして戯れる。
ぐふふ、可愛いのぉ。

右手に見えるのは、点滴のために静脈確保してる跡です。

元気なので、明日には退院出来そう、とのコト!
やたっ*\(^o^)/*
台風も、ピークは午前中のようなので
午後には雨も止んでそうだし、午後にしましょう、と先生。
そうしましょう、そうしましょう♩
台風、早くどっか行っちゃってー!


きんちゃん緊急手術! その3 [きんちゃん]

続きの続き。

きんちゃんを病院に再び預けて帰宅。
子宮蓄膿症の子は、後日腎臓が悪くなる場合があるので
予防のために、すでに点滴が開始されてます。

そろそろ手術が始まるなー、と思ってた17:50頃。
病院からTel。
3月の乳腺腫瘍摘出の際に、CT検査の結果が思わしくなくて
麻酔がかかった状態で「手術できないっ!」と
直前に電話がかかってきたコトがよぎる。
またかっ!? ドキドキドキドキ…

「右側にある(前回切除出来なかった)しこりはどうしますか?」

…はい? 何故聞く?

今回、執刀してくれる先生は
もちろん、外出中の医院長先生や、お休み中の担当医にも
話を通してくれてるとのコトだったので
それは医院長先生や担当医の指示なの?なの?なの?

前も思ったけど
電話で、一か八かみたいな選択を迫るのは
やーめーてー((((;゚Д゚)))))))

子宮摘出の傷とは別の傷が増えるコト
その分、麻酔の量も増えるから体に負担がかかるコト
切除する?って聞かれたしこりは、
小さいモノで半年以上大きさが変わってないコト

以上を頭の中でぐーるぐると考えて、
それは触らないで下さい、とお願いしました。

けど
それが正しかったのかは、ワカランがな。

18時、手術開始。
1時間半くらい、って言ってたっけ?

終わったって、連絡まだかな?
まだかな?
まだですか?
もういいんじゃないですか?

20時過ぎ、連絡きたーーーっ!
手術無事成功、麻酔からも覚めました。
即、駆けつける、きんちゃーん!!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


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麻酔がまだちと残ってて
ほげー、としているきんちゃん
よく頑張った!!

ものすごいプルプル震えてるんだけど、なぜ?
「手術直後で体温が下がってるんですよ」<先生
そー言えば、私も手術直後の手術台の上で
ものすごく寒かった時があったなー。

それに、呼吸が荒くなって、はぁはぁし出しましたよ?
「飼い主さんに会えて興奮してきたんですね」<先生
きゃっ、それは大変、奥で休ませてください!

摘出したモノを見せてもらいましたが
いやもう、腫れて大きくてビックリ!(◎_◎;)
写真を撮りましたけど、どー細工しても生々しいので
ちょっとブログではお見せできない;^_^A

風船のように腫れてる部分をちょいと突くと
出るわ出るわ、どんどろどろどろと赤茶色のウミが。
執刀してくれた先生もびっくりしてました。
破裂する前にとりだせて良かった…

パッとみたところ、腫瘍もなさそうとのことで
ひとあんしん。

しばらくエリカラ生活になるだろうけど
ともかく今夜はゆっくりお休み。
また明日来るからね。

かくして、きんちゃん緊急手術は無事に終わったのでした。
長い1日じゃった…おなかすいた…
入院どれくらいするんだろ?



きんちゃん緊急手術 その2 [きんちゃん]

前回の続き、です。

16時近く、病院から検査終わったと
とーちゃんからLINE入る
すびばせんっ、帰りますっ!
と、オケ練習を早退してきたーく。
何だって?と聞いたら
「画像見せながら詳しく説明します」だそうで
病院へ急ぐとーちゃんとかーちゃん。


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レントゲン写真
子宮のあたりがモヤモヤと大きく腫れている


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エコー
腫れて巨大化している子宮その1
黒い液体内容物(たぶんウミ)中に白い塊もある
大きさは大体、85.2mm × 46.7mm と 14.5mm × 24.2mm

あー、私初めて知ったんですが
わんこの子宮って2つあるんですねー(O_O)

血液検査の結果
赤血球・血小板・白血球 ⇒ 正常値
腎臓・肝・胆のう・タンパク・電解質 ⇒ 正常値
ところが、
CRP(場所は特定できないが、どこかで炎症が起きている) ⇒ OVER !!!
測定値を振り切った、がびょーんΣ(゚д゚lll)

ここでひとつ問題。
きんちゃんは抗がん剤を投与してます。
10/4に。
この具合が悪くなった2日前にも血液検査をしてて
白血球数は標準値内でしたん。

普通、お腹に炎症があったりすると
白血球数が、びよーーんと数値が上がったりするもんですが
抗がん剤は、副作用のひとつとして白血球数を減少させます。

つーまーりー
検査結果の正常値な白血球数は、ニセモノという可能性が!(◎_◎;)
これ、恐ろしい。
どこかで何かが起こっていても、騙されるコトもあり得る。
もし、2日前の検査で異常に気づいていたら……なんか出来たかしらん??

ま、総合的に診て、子宮蓄膿症に間違いないないだろう、ってコトで
どっちにしろ手術ですがね。

手術。
誰やるの?
医院長先生は今日は帰ってこられない。
何時もお任せしている担当医は具合が悪くて出てこられない。
翌日なら両人ともいるかもしれないけれど
子宮蓄膿症は緊急性の高い病気で、即手術となるのが普通。
う…出来れば、きんちゃんの事をよく知ってくれてる
慣れた先生の方がいいに決まってるけど、けど、けど…

ここで、とーちゃんの鶴の一声。
「延ばしたって何もイイコトなんてないんだから今日お願いします」

かくして、午後休診の日曜日にもかかわらず
スタッフの準備が整い次第、緊急手術することになりました。

どうなる、きんちゃん!?
(まだ続く)





きんちゃん緊急手術! その1 [きんちゃん]

それは突然起こったのでした…


10月13日(日)

ももきんの小屋は人間の寝る部屋と同じ部屋にありまして
明け方から小屋の中で、きんちゃんはモソモソと
何やらずっと舐めてる音がしてたのですが。

朝、小屋の扉を開けてやると
飛び出してくるきんちゃんと
その、きんちゃんの小屋にすっ飛んで行って
匂いを嗅ぎまくるももちゃん。
ん? 吐いたかな?
小屋を確認するも、吐いた形跡はなし。
でも、敷いてあるマットは舐めまくったように濡れている。

昨日(12日)の朝も吐いたんだよなー
薄い茶色っぽいのを少し…

朝ごはんの用意をしている間に
トイレを済ませたようですが
普通だったよ? と、片付けをしたとーちゃん。

ご飯、完食するものの、非常にもそもそゆっくり食べる。
まぁ、最近はご飯に不味い薬が入ってるもんだから
警戒しつつ食べている様になってたんですけどね
(そして、薬だけペっと出す^_^; )

しばらく様子を観察していると
やたらに陰部を気にして舐める、ナメる、なめる。
そして、ももちゃんが追いかけて、舐める、ナメる、なめる。
ああーん?? なんだ? なんだ?

抱き上げて確認すると
薄い薄い茶色のウミ?が垂れ落ちて、あらららら( ̄◇ ̄;)
歩き回るたびに、ボタボタボタ。
これは絶対におかしいに間違いない。


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(色を変えてあります)


慌てて病院に連れて行くも、生憎と日曜日。
午前中しか診察してないこともあってか、混み混みー!!
待合室に入れず、駐車場で待ってる間にも地面にボタボタボタ…。
あんまり垂らしても悪いので、持参した紙オムツをはかせて
抱っこして待つこと1時間以上。


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よーやく呼ばれて診察室に入ると
がびょーん、何時もの担当医はお休み。
医院長先生も途中でお出かけしちゃったしー。
不安、不安、ふあーん倍増120%
(注:この病院はお医者さまが7〜8人いるのです)

で、何時もの担当医に代わって診てくれた先生。
症状から診て、たぶん子宮蓄膿症だろう、と。
一旦、病院に預けて
レントゲン、エコー検査、血液検査をすることに。
結果が出たら自宅に連絡をもらう事になり、帰宅。

私はオーケストラの大事な練習が入っていたので
遅刻で参加、病院→自宅→とーちゃんから連絡きしだい早退。
そわそわそわー。
とーちゃん帰って来てる時でヨカッタ。

きんちゃん、どうなるっ!?

その2へ続く。


抗がん剤治療記 〜26周目 [明るく楽しい癌闘病記]

10月11日(金)

今日は血液検査
好中球数は6.94kと問題なし*\(^o^)/*
抗がん剤の量も控えめにしてるので
まず、次回の投与まで問題ないだろー、ってことで
11/1まで通院免除♩ やたっ♩


むしろ問題はももちゃんでして…
ストロバイト尿結石が治ら〜ん!
9/22に、久方ぶりに尿検査したモノに
少し潜血+2、少し菌、もしかして膀胱炎?

10/2に再度、尿検査。
潜血+3
顕微鏡で見ると、結石と白血球も見られる。
こりゃもう立派な膀胱炎。

そして10/11、再々度、尿検査。
潜血+3のまま。


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この間、ずっと抗生剤を飲んでいたのに
さっぱり効いてない、ってことで
尿を本格的な検査に出すことになりました。
石があるって事は菌もいるって事なので
いったい何菌がいて、そいつを叩くには何の薬が効くのか
調べるそうです。
まだ、目に見えての血尿とか、痛がってる様子はないので
早めにね♩


診療費

診察料 525
培養同定検査(泌生) 院外(ももたろう) 3,150
尿検査(ペーパー+沈渣) (ももたろう) 1,575
採血料 1,050
レーザーサイト自動血球計算 2,100
内服薬(錠剤) 21日分 8,085
処方料 525

合計 17,010

おい…( ̄◇ ̄;)

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